床タイルを選ぶときに、覚えておくといいですよ。
住まいで、床にタイルを使う場所は玄関・ポーチと浴室が多いと思います。
最近の浴室はユニットバスを使うならば問題は少ないと思いますが、もし浴室に使うときに気を付けたいのは浴室サイズの都合で既製品のタイルを現場でカットしたものは使わない事です。
規格品で半分のサイズを使うならば問題はありません。
既製品は釉薬が施されていますがカットするとその部分の釉薬はありませんから、そこから剥離という事が考えられます。
使う場所は水回りがメインなので、特に注意が必要です。
色は、お好みもあると思いますが、どちらかというとモノトーンの方が落ち着いた感じになります。
生活場面では目線がどの高さにあるのかが重要だと思います。
総じてタイルの表面は光沢があるよりも、滑りにくい仕上げにしてある方が安全です。
住まいの顔ともいえる場所ですから大事にしたいです。
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